\クソオブザイヤー2020開催/

感情をコントロールできない乱暴な子供が増加中!?正しい怒り方を教える方法とは?

感情をコントロールできない乱暴な子供が増加中!?正しい怒り方を教える方法とは?子供
この記事は約6分で読めます。

どうもクソオブザイヤーをのんびり書いている管理人(@kusooftheyear20)です

にほんブログ村 にほんブログ村へ
わいに力を!ランキング1位を目指してます
人気ブログランキングへ

いきなりですが感情をコントロールできない子供が増加しているのをご存知でしょうか?
以下の画像は小学生による暴力件数のグラフです。

小学生による暴力行為は1997度と2017年度を比較すると、約20倍に増えています。
ではなぜこのようなことが起きるのでしょうか?

それは叱り方ではなく、子供が怒り方を知らないだけなんです。

子供の暴力件数
平成29年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について
怒りは自然な感情表現ですが、実は子どもにとってはコントロールしづらいものともいえます。
今日の一言
ルシアンノース(猫)

お子さんの怒りが手に負えなくなって危険な状態になっているのではないかと心配な場合は、主治医に相談してください。

注意したほうがいいこと

感情を押さえつけないこ

大切なことは感情を押さえつけないこと。
もし可能であれば、子どもが落ち着ける場所や行動をさせてあげましょう。

子供が怒った時にやったほうがいい行動とは?

深呼吸させる

子供が怒っているときは深呼吸をして興奮することを落ち着けるということを習慣づけることがオススメ。

怒ったらすぐに落ち着かせて、深呼吸を10回するように言ってください。
オススメの動画はコチラ

怒ったときは深呼吸 子どもヨガで学ぶきもちの扱い方

この呼吸法をあなたと一緒にやってみましょう!

怒ったら10秒数える事を約束させる

子どもが怒っているときはコントロールができません。それは欲求にしたがって動いているからです。この状態では正しい感情の表現方法を知らずに、幼稚園→小学校→中学校→高校と進級していってしまいます。

まずは、子供が怒る前に『怒ったら10秒数えてから話そう』と約束させましょう。

これを体で覚えることができれば、子供が怒り始めた時に反射的に10秒数えるようになります。これによよって冷静に物事を判断できるようになります。

自己主張をするように伝えましょう

まず周囲の反応を理解し、自分の行動を分析し、目標を立てて実行すること。
子供には少し難しいかもしれませんがこのようなことを親がちゃんと子供に伝えていくことに酔って成長していきます。

相手の立場になって考えさせる

理解するようになったら相手の立場になって考えさせるという方法もオススメ。

オススメ方法はコチラ
『もし私がアナタならどう感じる?』と問うこと。

相手が怒っていることや相手が何を感じているのかを考えさせることによって、自分を冷静に判断することができるからです。

例えば、お気に入りのおもちゃを持っていったことで妹に腹を立てている場合…

『もし妹が自分ならどうしたい?お兄ちゃんが楽しそうにやってたら私もやりたいって思わない?』と伝えてみましょう。
そして、その後必ずフォローを忘れずに……

だから少し貸してあげてみようか!その後妹にちゃんと返してねっていうんだよ?と伝えるだけでお兄ちゃんとして成長するからです。

怒りを理解する方法を教える

子供が怒るポイントを見つける

怒りをコントロールするには、子どもが”何に対して”怒るのか理解する必要があります。
さらに、怒っているときに生じる体の変化を注意してみてみましょう。

例えば、心臓の鼓動が速くなったり、こぶしが締め付けられたり、頬が赤くなったりすることがあります。
その場で注意すべきことを指摘して、子供が”怒り”について意識をもたせるようにしましょう。

怒っていることを理解していることをわからせる

子供の非行は、自分の感情を表現しています。
要するに、怒るという行動でやりたい事を分かってもらおうとします。

なので、あなた(両親)が子供の欲求不満を理解することで、こうした衝動を事前にわかるようになります。

例えば、『今日公園に行けなくて怒っていたよね?本当は外で遊びたかったんだよね。』と言ってみてください。

怒りを1から10ので評価させる

子供の怒りを表現するのは難しいことです。(自分ではないので度数がわからないため)
特に子供がなぜ怒っているのかを説明できない場合はお手上げ状態ですよね?

そんな時に便利なのが子供に今の怒ったのはどれくらいかを聞くということ。

子供に怒りを数値で評価することによって。そうすることで、その瞬間にどれだけ怒っているのかを考えるのに役立ちます。

例えば『昨日は5だったけどどうして今日は6なの?』と聞いて子供の小さなポイントを理解していきましょう。

更に自分で考える力がつきます。

子供が怒りをコントロールしているときは褒めましょう

子供が自制力を発揮したときは褒めてあげることで、怒りをコントロールすることはいいことだということを教えてあげましょう。

例えば、子どもが自分自身で『昨日は5だったから今日は3くらいかな…』といっていたら『さっきは落ち着いてたね。よくできました。偉い偉い!』と言ってあげましょう。

大切なのは怒りをコントロールすることが偉いということを教えてあげること。

怒っている場合がわからない場合は

子供の怒りの傾向を調べて、原因を推測する

たまにありませんか?なぜ怒っているのか?
聞いても教えてくれないし、手に終えない時……

これらは、より深刻な問題の前兆となることがあるので要注意!
怒りの頻度が増えてきた場合は、できる限り早い段階で怒りの一般的な原因を推測しましょう。

ではどこをみればいいか?

それは子供のよく怒っていたポイント(傾向)を思い出し、一つずつ問題を洗い流すこと。

学校にイジメなどの問題がないか聞いてみましょう

学校でのいじめや保育所でのいじめなど、あなたの知らない状況が原因の場合もあります。
我慢している出来事はないか、子供に聞いてみましょう。

例えば、『友人やクラスメート、先生と最近どう?』と伝えた時に、口が濁った場合は問題は学校内で起きていると推測できます。

子どもがアナタに心を開いてくれない場合は教師などに連絡して、最近なにか変わった様子はないか、確認してください。

劣等感に苛まれていないか確認する

いきなりですが止まない怒りは、劣等感から生まれているということを知っていますか?

人間は、自尊心の低下を経験すると人は落ち込みます。
更に落ち込むと”怒り”と”恐怖”が表裏一体となり、引きこもりを起こす可能性が多くなります。

『いつも私のせいだ。』『私は何もできない』などの自己批判をしている場合は、自分に許可を与えることで、劣等感をプラスに変われます

みんなの掲示板 必ず返信します

タイトルとURLをコピーしました