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【子供を変態やロリコンから守る方法】犯罪に狙われないようにするには事前のルール決めが大切

『私たちだけの秘密だよ』を聞いたら絶対に両親に伝えるルールを作る子供
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どうもクソオブザイヤーをのんびり書いている管理人(@kusooftheyear20)です

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まだ送り迎えがあるなら安心できるけど
正直自分一人で外に出かけるのは不安…
そんなママ多いですよね

近年、子供が巻き込まれる事件が多発している中どのように子供を守ればいいのでしょうか?

本日はそんな『自分の守り方』についてお伝えします

アネキ
アネキ

親がそのサポートをしてあげないと犯罪に巻き込まれるかもしれないから参考にしてみてね(ちなみに海外ではこうしているらしい)

子供をロリコンや性犯罪に巻き込まれないための方法

子供の性教育は早いうちから

「3歳から性教育を始めるべし」「父親ではなく、母親が性教育を伝えること」と提唱

なぜ子供の性教育は早めのほうがいいかと言うと、親自身にとっても子どもたちにとっても危険から守る手段になるからです

実は世界の性事情の6割が日本発
だから変態も多いんです

スマホやパソコンから性の情報が気軽に見れてしまう世の中で、興味本位に自分の顔を載せたり、送ってしまったり…そこにどんな危険があるか知らないから、そうしてしまいます

気をつけることができるのは、身近なお母さんしかいないんです

自分の名前・住所・両親の携帯の電話番号を必ず覚える

自分の名前・住所・両親の携帯の電話番号を必ず覚える

最近の子供は携帯の需要により小さい頃から携帯をもつケースが多くなっています
コレも安全のためですが、逆に自分の子供に『両親の携帯の番号をいってみて?』と聞いてみると大半の子供が覚えていません

もちろん危ない大人は携帯で通報されるのが一番阻止したいので携帯から身を離させようと言葉たくみに会話をします

となると、携帯がもし使えなかった(もしくは携帯をもっていない年齢)場合であればどのように助けを求めるのでしょうか?

助けが必要な時にすぐに両親に連絡できるようにしましょう
そうすれば危険なところにいったときでも危険察知能力で察知できるはずです

見ず知らずの人と会話をしない

見知らぬ人は子供に助けを求めません
もちろん100%ではないでしょうが、近くに大人がいる場合なぜわざわざ子供に話をかけるのでしょうか?

近くに大人がいるのに子供にばかり声をかけている人がいたら必ず離れるように子供に伝えましょう

見知らぬ人からものを受け取ってはいけません

見知らぬ人からものを受け取ってはいけません

子供を誘拐するテクニックは親の友達になりきりキャンディーや飲みものなどを利用して嘘を付き誘います

そのため見知らぬ人からのなにかあげると言われた場合その申し出を拒否することを子供に教えなければいけません

子供は『甘いものやおもちゃ、お義母さんの友達などといったワード』に引っかかりやすいためこの言葉をいった人がいたらすぐに逃げなさいとルールをつくることも必要になります

なにかの提案は許可がいると意識させよう

もちろんすべてのものに許可をとるのは難しいでしょうが、見知らぬ人の意見には知り合いや先生の許可をとるようにすると意識させましょう

実は子供を連れ去ろうとしているのは必ずしも見知らぬ人ではない場合もあります

たとえば近所のおじさん
大抵の日本の子供への犯罪などは近所の顔見知りの犯行が多いです

『見知らぬ人のことは聞いちゃダメだよ』というルールだけ覚えさせても、近所のおじさんの言葉は聞いてしまうものです

たしかにこれは阻止できづらい問題ではありますが、一つルールを決めましょう
それは【いつもと違う提案が有る場合は許可がいる】ということ

例えば『お家に○○ちゃんの好きなモノがあるから来るかい?』
そんな甘い誘惑でも一旦両親に相談するようにと念を押すことが大事です

問題になってから捜索しても遅い場合があります
逆に誰かとそこに一緒にいるということが知られていれば防止できる事件も多いです

礼儀正しくするのではなく『いやです』と自分の意見をいえるようにする

私たちは皆子供に礼儀正しくするということを意識して教育しています

でも、近年の子供の傾向は『いじめられても親に言わない』が普通になっています←兄の子供は小学生なので聞いてみました

この問題は私たち両親にとって非常に良くない問題ですよね?
なぜなら自分の子供を私たち親が助けてあげることができないからです

ではどうすればいいのでしょうか?
子供が深い・痛み・悪さをしている/されている場合は礼儀正しく我慢ないことを教えましょう

全く恥ずかしくないことなので大声で助けて自分の意思をちゃんと周りの人に伝えるべきです

『私たちだけの秘密だよ』を聞いたら絶対に両親に伝えるルールを作る

『私たちだけの秘密だよ』を聞いたら絶対に両親に伝えるルールを作る

秘密という言葉は約束を守るという意味

ですが、大人と子供の『私たちだけの秘密』にはもちろん親に言えない秘密があるからつたえています
ということは、『秘密だから約束だから言えない』と子供が思ってしまうと回避できる危険も回避できなくなってしまいます…

そのため私たちはこの道徳を利用した危険を察知するために最初に『「大人が秘密だよ」と言ってきたら必ず両親にいうこと』とルールを決めましょう

迷子になった時は公共の人に聞くこと

子供の思考上、迷子になった場合は自分で考える能力が一気に低下してしまいます

助けてと大声で叫ぶ子もいますが、『こっちだよ』と手をさしのべると素直についていく子供がほとんどです

これは混乱してしまい危険察知能力が発揮できないから
なので、このように混乱する前に迷子になった場合はすぐに公共機関(コンビニの店員や交番)などその場で働いている人に話をかけることを伝えましょう

同じ場所で待機したり、ぐるぐる同じ場所をあるいたりする行為はできるだけ避けることが必要です

子供を変態から守る方法のまとめ

今回のまとめ
  • 危険察知能力をつける
  • この言葉をきいたら信じちゃダメというルールを作る

これらの教育方針は海外で実際にやっているものです

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