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【幼稚園・保育園の先生の怒り方】感情表現が下手なのは親のせい?子供がスグ理解する伝え方

【幼稚園・保育園の先生の怒り方】感情表現が下手なのは親のせい?子供がスグ理解する伝え方子供
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どうもクソオブザイヤーをのんびり書いている管理人(@kusooftheyear20)です

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  • 場所を気にせず駄々をこねる
  • ルールを守らない
  • 言うことを聞かない

子育てをしていくと必ず直面するのがこの問題
親は子供の今後を考えて注意するが気が付けばきつく言いすぎたり、手が出てしまうこともあるのではないでしょうか?

『手を出してしまったり、きつく当たってしまい激しく後悔した』なんていう親も少なからずいると思います

本日は子供の叱り方や接し方についてお伝えします

間違った怒り方!体罰が子供に対する影響は?

体罰がこどもの成長にとって長期間に及び、感情的・知的・行動的な認知機能に悪影響を及ぼすことが多くの研究結果で指摘されています

子供が危ないことをしたから注意する意味で叩いたりして手をあげてしまったことありませんか?

わが子を思ってのしつけだとおもいますが、間違ってはいけないのが体罰が暴力ということ…
実は子供は叩かれたくないからしなくなるだけです

悪いことをしているときちんと理解させて、やめさせることが肝心ですよ

  • しつけのなかで行う体罰は暴力
  • 暴力性が増して長期間行われることが虐待

体罰は身体的・精神的ストレスを与えるだけでなく感情のコントロールができなくなったり、トラウマになります

体罰は自己認識を低下させる

体罰は子供自身を否定し、尊厳を傷つける行為です
身体的体罰だけでなく、言動による体罰はトラウマとなり、こどもの未来にも影響を及ぼす可能性があります

例えば
  • 自信
  • 人間関係
  • 自己崩壊
  • 自己認識の低下など

これらの経験により実は親が子供を悪くしているかもしれません

体罰はこどもの感情の成長に悪影響

体罰はこどもの感情の成長に悪影響

体罰はこどもの感情の成長を遅らせてしまいます

  • 無視
  • 価値がない
  • 愛されない
  • 自分は必要ない

このように自己肯定が低くなり、感情や行動の認知の欠如などの成長に悪影響を与えてしまいます

私の家庭はしつけでぶたれることが多く…いつも自分は価値がない、必要ないとおもってしまいました

これは今でも感じてしまう深いトラウマのようなものなので是非避けてほしいものです

アネキ
アネキ

こどもに対して過度の期待をしすぎないことが以外に重要

体罰は他の人へのいじめにつながる

児童虐待などの多くは、はじめはしつけとしていたものが回数や度が行き過ぎ体罰となり、虐待へとつながっていきます

しかし、このような体罰をしていくとこの暴力が普通になってしまい他の人へ影響してしまいます

手をあげないで子供へ教える方法

では、どのように体罰をしないで子供へ理解してもらうのでしょうか?
コチラをご覧ください

その結果・理由を必ず伝える

あ!危ない
何度言ったらわかるのよ!怪我するでしょう

こんな感じで大きな声で怒ってしまいがちですよね?
でも少しだけ落ち着いて、子供の目を見てしっかりとした口調で話すことを心がけてください

  • なぜダメなのか
  • 何がどう悪いのか
アネキ
アネキ

この2つの理由を意識して説明すると以外に子供って素直に聞くんですよね

そのことによって起こる出来事・対応方法・どう耐えるのかを説明することが大切

では具体的に言うと…

こどもが正しい行いをすることを助け、分からないときは親が見本となることを心がけましょう
また、子供の質問には子供でも分かるような簡単な言葉でシンプルに答える
「○○すると△△になるから□□になるからダメ」とシンプルにすることもポイントですよー

こうすることで子供に分かりやすく理解できます

どのような結果になるのかを想像させましょう

親と子供の気持ちを共有する

親子でお互いの感情を共有することで、お互いの感情や考え方、理由を理解することができます

小さいこどもは自分の感情や要求を具体的に説明することができません

でもちょっと待ってください

親の目からするといたずら行為に見えることもありますが、もちろん行動には理由がありますよね?
なぜ今それをやっているのか、その理由を聞いてみてください

こどもが外で不満を感じても家でしっかり聞いてあげることで私たち親も対策や対処方法を身に着けることができますよ

こどもの意見を聞くときは説教をせず、まずは子供がどう思っているのか辛抱強く聞くことが大事

アネキ
アネキ

ちゃんと聞いた上でアドバイスなどをしましょう

○○すると△△して□□だからやめようね…という理由もつけて説明

例えば子供がおもちゃを片付けないとき、親はついつい声を荒げてしまいがち
でも正直言うと片付け方がわからないだけです

もう!片付けてっていったでしょう

こんなふうにこどもに言っていません?

まずはこのようにステップ式で説明してみましょう

理由をつけて説明する方法
  • ステップ1
    一緒になって片付け

    片付けの見本を見せることがまず必要になります
    これはコレと同じことをすれば怒らないよとわからせるためです

  • ステップ2
    自分で片付けさせることを約束

    その上で次回からは自分で片付けることを約束させて、片付けない場合はどうするのかを自分で決めさせましょう

    例えば片付けない場合は『おもちゃを買わない』遊ぶ時間が無くなるなどこどもでも分かるように注意しましょう

    ※ちなみに2回目以降は片付けを手伝わないようにしましょう

  • ステップ3
    きちんと褒める

    いつ片付けるのか、終わったらちゃんと報告させることでか親が自分のすることを見ていると意識させましょう

    そしてちゃんと確認をして具体的に褒めましょう

アネキ
アネキ

過剰にならない程度にほめてくださいね

改善点がある場合はまずできたことをほめたうえで、ここはこうするといいかもとアドバイスをしてください

1度でできなくても身につくまで根気よく伝えましょう
肝心なのは大きな声で怒ったり体罰や暴力ではなく、シンプルに簡単な言葉で説明することです

『○○すると△△して□□だからやめようね』という注意の仕方は幼稚園などの先生が、子どもを注意する時にも使われている方法

幼稚園・保育園の先生の怒り方のまとめ

どんな理由があっても体罰でこどもにわからせてはいけません
しつけは理解させること
昔の時代のように体罰は必要ないとおもいます

(…そうはいっても、ついつい手がでてしまいますよね笑
ただ、意識するだけでも子供の成長はぐんと変わると思います)

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