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【知らなかったら損する】離婚で貰える慰謝料・生活費・養育費・財産分与の相場と注意点

【知らなかったら損する】離婚で貰える慰謝料・生活費・養育費・財産分与の相場と注意点離婚問題
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どうもクソオブザイヤーをのんびり書いている管理人(@kusooftheyear20)です

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浮気発覚!もうこんな生活こりごり
離婚して慰謝料もらってこんな生活ともおさらばしよう!
と思ったアナタ
たぶんコレを読むと読まないでは貰える金額全然違うと思いますよ

離婚が成立=慰謝料や生活費が貰えるわけではありません
ちゃんとした手順をふまないと逆に自分が払う可能性もあるので注意が必要

本日はそんな離婚後のお金について知らなかったら損をする注意点についてまとめました

『知らなかったら損する』離婚でもらえるお金について

財産分与請求の注意点

やり方を一歩間違えると相手から「財産隠し」をされてしまうこともあるので要注意

まず絶対に知ってほしいのこの3つ

請求前にすること
  1. 証拠集めになる通帳や書類を探す
  2. 財産がどれだけあえるか調べる前に絶対に離婚したいという意思を伝えないこと
  3. 主人が働いて得たお金だからと控えめな態度をしないで自分が貢献したと主張する

ちなみに弁護士は【弁護士照会】という制度『弁護士法23条の2に基づくご照会』によって官公庁や企業などの団体に対して必要事項を調査・照会できます

管理人
管理人

ちなみに1件につき8,000円~9,000円程度の費用がかかりますよー

なので、例えば『浮気したから離婚よ!』と調査する前に離婚という2文字を口走った場合、相手は自分の財産を半分もっていかれるために対策をしてしまいます

上場企業の役員や会社経営者、地主さんや医師などの高所得者の場合は、財産分与の際に数千万円単位のお金が動くこともあるため『財産隠し』をし慰謝料を少なくします

ちなみにこの財産隠し、夫婦間の財産隠しは罪にならないのがポイント

管理人
管理人

もし隠しているのをわかっている場合は財産分与の請求権は離婚成立から2年なのでこの時効までに再請求すれば大丈夫です

請求できない財産
  • 独身時代から保有している財産
  • 親や親族などの第三者から贈与された財産
  • 個人のギャンブルや遊興などで作った借金
  • 独身時代から保有している財産で購入したもの

(報告の請求)
第二十三条の二  弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

慰謝料請求の注意点

慰謝料請求しても損するかも

まず必要なのは浮気が結婚前か後かを確認しなければいけません
浮気が結婚前の場合だった場合、離婚として認められないケースがほとんどなので要注意です

また、肉体関係が確認できない日常的な内容(領収書や利用記録など)
買い物、カーナビでの移動先なども証拠として適応できないため慰謝料がもらえないケースもあります

慰謝料を払えない相手に裁判を起こしても慰謝料が支払えない場合もありますし、裁判にかかる弁護士費用はあなたが支払わなくてはなりません

慰謝料増額のポイント、どんなものが証拠になるかなどについてはコチラの記事をご覧ください

養育費請求の注意点

養育費は衣服代や食費も含む

教育費の相場について一番知りたいと思うと思いますが、教育費は養育費算定表を基準にした額が大体の相場になります

教育費は子供が成人になるまでの養育にかかる学費や医療費など生活に必要な経費全般のことをいいます

管理人
管理人

ちなみに衣服や食費もかかります

養育費算定表

コチラの表について(子供の人数別の表)は裁判所(全国共通)から養育費・婚姻費用算定表をDLできますので是非ご覧ください

ちなみに年収が高いと養育費の相場も高くなり、また15歳以上になると高校や大学の関係で教養費の値段もあがります

例えば、年収が400万円の給与所得者と年収800万円の給与所得者の場合これだけ違います

\子供1人で15歳〰19歳の場合/
年収サラリーマン自営
年収300万2~4万2~4万円
年収400万2~4万4~6万
年収500万4~6万円6~8万円
年収600万4~6万円6~8万円
年収700万6~8万円8~10万円
年収800万6~8万円8~10万円

婚姻費用(生活費)請求の注意点

婚姻費用(生活費)

婚姻費用(生活費)の計算方法はコチラの4つ項目を使い計算をしていきます

婚姻費用の計算法
  • 支払う側の年収
  • 受け取る側の年収
  • 子どもの人数
  • 子どもの年齢

※計算式は長くなるので下記のリンクをご覧ください

基本的に子供の有無、年収によって婚姻費用(生活費)は変わってくるのですが大体いくらかなー?と思う方はコチラの画像をズームしてご覧ください

婚姻費用の早見表

コチラの表について(子供の人数別の表)は裁判所(全国共通)から養育費・婚姻費用算定表をDLできますので是非ご覧ください

もし払われない場合の対処法や実家暮らしにしてお金を浮かしたいと思った方はコチラの記事をご覧ください

離婚で貰えるのは慰謝料と生活費だけじゃない!のまとめ

今回のまとめ
  • 財産隠しは離婚後も調査を求めることができる
  • 財産隠しの時効は2年間
  • 養育費は15歳〰19歳は高くなる

これらのことを知らないで離婚をするともしかしたら損をしてしまうことがわかりましたか?
ただ自分後からだけでやっても結局裁判で必要となるのは証拠…

調査が「成功」しないことには何の意味もありません

このような浮気での慰謝料や生活費問題の場合は弁護士と連携している探偵社に相談するのが一番ですよ

みんなの掲示板 必ず返信します

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